不本意な吸血要求をうっかり許可してしまった、
過去に噛まれた事はあるが、他の吸血鬼に噛まれたくなった、
……などなど、Bloodlinesに参加するつもりはなくても、
自分が噛まれている状態をなんとかしたい事もあるかもしれません。
まず申し上げておきたいのは、一度吸血要求を許可してしまうと、
「噛まれた」事実を完全に消す方法はありません。
貴方が吸血要求を許可してしまった瞬間、
Bloodlinesのデータベース上に「既に噛まれた人」として名前は記録され、
それを隠す方法はあっても、完全に消す方法は現存しないのです。
他記事でも書いた通り、一度噛まれただけでは吸血鬼になったりはしませんし、
今後Bloodlinesのゲームに参加する予定がなければ、
Second Lifeで過ごす貴方に不利益な事はほとんどありません。
それでも既に噛まれている事実が貴方にとって不都合であるなら、
The Garlic Necklace(= ニンニクネックレス)の着用をオススメします。
ニンニクを着用すれば貴方は単に「ニンニクをつけている人」となり、
貴方が過去に噛まれた事実を誰も検索出来なくなり = 隠す ことが出来ます。
Bloodlines公式サイトの貴方を噛んだ相手のページの、
今まで噛んだ相手リストに掲載されている貴方の名前も見えなくなります。
普通はこれで充分だと思います。
ですが更にBloodlinesの仕組みを理解して
自分の魂の譲渡予約をキャンセルしたい、とお考えの貴方は
The Wormwood Potion (249L$) という薬を飲む方法もあります。
この薬はHUDをつける前、
Bloodlinesのゲームに参加する前でないと意味がない事にご注意下さい。
飲む理由としては、下記の2つが主なものになります。
A. 魂の譲渡予約が噛まれた相手にあるのが不都合・不愉快である
→ この薬を飲んだ後、再び吸血されるのを防ぐニンニク着用を忘れずに
B. 他のBloodlines利用者へ魂の譲渡予約を移したい
→ この薬を飲んだ後、新たに魂を譲渡したいBloodlines利用者に吸血される
もう一度言いますが、この薬を飲んでも噛まれた事実は消せません。
どうしてこの薬を使いたいのか、よく考えた上での服用をオススメ致します。
使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しくお使い下さい。