このBlogは Second Life における 吸血鬼(Vampire) について
興味が有る方は勿論、興味が無い方にも

 SLの吸血鬼って何?
 噛まれたらすぐ吸血鬼になるの?魂獲られる!?
 吸血鬼になりたい or 吸血鬼になりたくないんだけどどうしたらいい?
 全く興味ないけど気をつけておくことある?   ……等々

解り易く偏ることなくお伝えする目的で書かれています。
2009/10/30

Second Lifeの中には、
様々な独自システムを構築し利用して遊んでいる人々が、大勢存在します。

壮大な作りの近未来廃墟SIMのトレハンやイベントなどで、
戦闘用の武具やHUDなどを見たことがある方は多いでしょう。
あれは独自の武具やHUDを身に付けた者同士で、
格闘ゲームさながらの戦闘を繰り広げることが可能です。
もしくは戦闘用RPの巨大なSIM郡で、
日夜繰り返される戦闘ゲームに参加された方もいらっしゃるかもしれません。

ソコまで大掛かりなものではなくても、
一部のトレハンで専用HUDを身につけて何かを集めたり、
スタンプを押して回ったり、
独自システムの道具やHUDに触れた事の1度や2度は、
誰もが経験しているのではないでしょうか。

でも、貴方は知っている筈です。
それらの全てが、Second Lifeのアバターそのものには影響を与えない事を。


Bloodlinesもそれらと同種のものです。
「吸血鬼」 という存在に特化した専用HUDを身に付け、
独自のルールを持つ吸血鬼ゲームに参加してランキングを競ったり、
吸血アニメを再生して吸血鬼っぽく振舞ったり、各々それぞれの方法で遊んでいます。

そして勿論、Second Lifeのアバターそのものには一切の影響を与えません。

元々Bloodlinesの始まりは、牙をHUDで操作して吸血アニメを再生し、
まさに吸血鬼ごっこを楽しむ為だけのアイテムだったそうです。
   ※ 今でもフリーモードといって、システムに全く影響を与えず、
     吸血アニメのみを再生する機能は有しています。

それが2008年5月頃に吸血鬼ゲームシステムが導入され、現在に至っています。

2009年7月にはlycanthrope(ライカンスロープ・狼男・人狼)システムが導入されました。
この人狼システムは、吸血鬼システムと使うHUDやアイテムが違うだけで、
基本の部分はほぼ同じです。
吸血鬼には興味がないけど狼男や人狼には興味があるという方は
当ブログでシステムの基本を理解した上で、
使用を検討されると入りやすいかもしれません。
費用は倍掛かりますが、吸血鬼でありながら人狼でもある、という遊び方も可能です。

あと人狼システム導入と同時期に、
The Bloodlines Warという独自戦闘システムも導入されました。
吸血鬼と人狼が互いの勢力の拡大を目指し、闘い合うシステムだそうです。
これに関しては僕はあまり興味がない為、詳しく知りません。
詳細は、公式サイトをご覧下さい。




 
"Bloodlines" © 2010 Liquid Designs.
Copyright © 2011 GalucarD