RLの吸血マニアっぷりが高じて、SLの吸血鬼に興味を持つこと早1年。
案の定、SLの吸血鬼のシステムやら生態にまで興味が及び、
新鮮な人間の状態のまま知識ばかりを深めつつ、吸血鬼コスに明け暮れる日々でした。
それだけでも充分楽しくはあったのですが、
やはりBloodlinesの存在はずっと気になり続けていました。
しかしシステム的に自分の中でどうしても受け入れ難い部分や、魂の預け先、
吸血鬼としてどう生きていくのか道標を模索する中、
このままBloodlinesを利用せず、コスプレのみで生きていくのかな、
などと思い始めていた矢先、
ようやく活動方針が近く、自分の活動方針も許容してもらえる親と出会い、
2009.10/23深夜にBloodlinesを利用して吸血鬼に転生致しました。
そしてBloodlinesを利用するのであれば、
僕個人としては血に飢える要素は必要なかった為、
転生直後にAmulet(infinity)を身に付け、失血のない吸血鬼の道を選びました。
よって僕に献血はご不要です(笑
僕の中では吸血鬼としての理想や確固たるイメージは存在します。
ですがそれを他人に押し付けるつもりはありませんし、
Bloodlinesに対するシステム的な疑問が完全に解決された訳ではないので、
他者を勧誘する気も全く有りません。
そもそも、吸血鬼として過ごすのに必ずしもBloodlinesは必要では無い、
と、僕は考えております。
なら何故Bloodlinesを利用するのか?と問われれば、
「 浪漫を追う為 」 というのが、冗談ではなく僕の答えです。
貴方が貴方自身の吸血鬼像を追い求める為に、僕にご相談が有りましたなら、
その際はお気軽にBar Argent Daphneまでお立ち寄り下さいませ。
吸血鬼専門Barでは御座いませんので、必ずお役に立てるかどうかは判りませんが、
もしかしたら、何かしらのお手伝いが出来るかもしれません。